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沢尻&高城夫妻 奄美大島で警察騒動
沢尻エリカ(23)と夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏(44)が先月、鹿児島・奄美大島で皆既日食を観測するために帰国した。沢尻が乗り回していたフル電動自転車が道交法違反にあたるとして現地の警察から事情聴取を受けるなど、相変わらずのお騒がせぶりだったが、実は高城氏も報道陣とひと悶着起こしていたという。
「もともと、あのフル電動自転車は高城氏が持ち込んだもので、高城氏が『取材してもいい』とゴーサインを出したから、それを乗り回している沢尻を報道陣が追い掛け回していた」(ワイドショー関係者)
先月、皆既日食を観測できる同島には沢尻・高城夫妻以外にも大勢の観光客が集まったが、同島には2人の取材で報道陣が集結した。
「当然、空港からホテルまでべた張り。高城氏もそれを予測していたため、ある意図があってフル電動自転車を持ち込んだ」(芸能記者)
これまでNIKEの「エアマックス」らブームの仕掛け人としても知られる高城氏だが、フル電動自転車をどうする気だったのだろうか?
「高城氏は、東京五輪の招致活動についての仕掛けを依頼されており、移動手段としてフル電動自転車を使って“エコな五輪”になることをアピールしようとしていた。そこで、テレビ各局に、自転車の性能をしっかり紹介することを条件に、沢尻が乗り回しているところの撮影を許可した」(同)
しかし、テレビ各局にとって、フル電動自転車を紹介するメリットは何もなく、各局横並びで、高城氏とのバカンスをラブラブで楽しむ沢尻の姿を紹介した。
「それを見て、『あの自転車は原付扱いなのに、なんで公道を走ってるんだ』という苦情が住民から地元警察に寄せられ、沢尻と高城氏は地元警察に事情聴取を受けた」(同)
高城氏は見事にメンツを潰された格好となり、さっそくテレビ各局にクレームをつけたという。
「現地に残っているあるクルーに『お前、オンエアみたか? なんだ、あれは?』と詰め寄ったり、直接、東京のワイドショーの責任者に電話し、『冗談じゃないぞ!』と怒りをあらわにした。また、ある局には、『オレは、そちらの局の番組審議委員だ』とすごんだものの、実はその局のCSの審議委員だった」(週刊誌記者)
しかし、高城氏も時間が経つと怒りが収まり、きちんと話し合いのもとに解決したという。
「高城氏は、今や、沢尻の事務所にお構いなしに沢尻のマネージメントをしようとしている。そこで、今後の沢尻と各局の関係を考え“手打ち”した」(同)
高城氏とのバカンス三昧の沢尻だが、仕事復帰するのはいつの日か?

沢尻エリカ結婚!高城剛氏と1月国内挙式
女優沢尻エリカ(22)が交際中のクリエーターの高城剛氏(44)と来年1月に結婚することが21日、分かった。昨年9月、デート現場を週刊誌に報じられたことから交際が発覚したが、その直後に沢尻が主演映画の舞台あいさつを不機嫌モードで行ったことから騒動に発展した。以降、仕事をセーブし、高城氏が1年の大半を過ごすロンドンと日本を行き来するなど、実質上の同居生活を送っていた。年内にも沢尻が帰国し、結婚の報告をする予定だ。
交際発覚から約1年。大型カップルがついにゴールインする。
関係者によると、2人は来年1月に挙式することを親しい知人らに報告。着々と準備を進めているという。年内にも沢尻が滞在先のロンドンから帰国し、結婚報告が行われる予定だ。
都内で沢尻と同居する母親が日刊スポーツの取材に応じ、挙式・披露宴などの詳細は明らかにしなかったが「私の口からは言えません。帰国したら、本人から(結婚を)言うと思いますよ」とコメントした。
また、別の関係者によると、「生まれ育ったところで結婚したい」という沢尻の意向から、挙式は海外ではなく国内で行うことを決定したようだ。
2人は知人の紹介で知り合い、昨年春ごろから交際を開始したとされる。当時から2人が欧米各国を旅行しているなど、うわさされていた。同年9月、週刊誌が沢尻が高城氏のポルシェに乗り込む写真などを掲載。高城氏の自宅にお泊まりデートと報じ、交際が初めて明るみに出た。
高城氏はハイパー・メディア・クリエーターと名乗り、幅広い分野で活躍中。六本木ヒルズのCMを手掛けるなど、映像作家として注目を集めた。DJとしても脚光を浴びるなど、国内外で活躍している。
映画「パッチギ!」で女優としての才能を高く評価された沢尻とマルチな活躍で注目される高城氏。交際同様、それぞれの将来も前途洋々に見えたが、交際発覚直後の昨年9月末、沢尻に騒動が持ち上がった。
主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台あいさつは終始、腕を組んだままの姿。「特にないです」「別に」以外のほとんど言葉を発しない不機嫌な態度で対応し、各所から批判を浴びた。後日、テレビ番組で涙ながらに謝罪したほか、公式HPで「諸悪の根源はすべて私にあるもので、責任を取る考えです」などと謝罪文を掲載。事態は収拾したが、騒動をきっかけに、現在に至るまで女優としての活動は行っていない。
この騒動後、沢尻は高城氏が1年の大半を過ごすロンドンへ語学留学。語学学校に通いながら、高城氏と実質上の同居生活をスタートさせた。ここ1年は女優業は行わず、CMや雑誌などに仕事をセーブ。一時帰国はCM撮影程度で、ロンドンなど海外滞在がほとんどだった。海外と行き来する生活を送り、芸能界の表舞台とは一線を画してきた。
沢尻と高城氏のツーショットは何度も報じられた。英国でのレッド・ツェッペリンの再結成コンサートを観賞する様子や国内旅行などをキャッチされた。また、高城氏は7月に神奈川県内で行われたイベントで取材陣の「順調ですか」との問いかけに「はい」と答え、初めて交際を認めるなど、順調なことをうかがわせていた。
交際発覚から約1年のスピード結婚だが、年の差を超えて水面下ではしっかりと愛をはぐくんでいた。

エリカ様の霊験あらたか…神前式ブーム到来
紀香、寺島しのぶ、オセロ・松嶋など続々…
明治神宮で挙式する沢尻エリカ。藤原紀香やオセロ・松嶋も神前結婚だった(クリックで拡大) 女優、沢尻エリカ(22)が、ハイパーメディアクリエイター、高城剛氏(44)と19日に東京・明治神宮で挙式すると告白したことで、結婚式の“和物ブーム”に拍車がかかりそうだ。
「だって着物を着たいじゃん。白無垢じゃないけど、やっぱり彼も私も日本人だし」
沢尻は昨年の大みそか、東京・世田谷区の実家前に集まった報道陣に、明治神宮を式場に選んだ理由を説明した。
最近の芸能人の和装結婚トレンドを作ったのは一昨年2月に神戸・生田神社で挙式した女優、藤原紀香(37)。格式のある十二単をまとった姿は、日本古来の女性美を再認識させた。
対抗するかのように、この年は寺島しのぶ(36)が4月に東京・日枝神社で、神田うの(33)が10月に明治神宮で挙式。お笑い界でも、オセロ・松嶋尚美(37)が昨年6月に明治神宮で式を挙げ、白無垢姿を披露した。
藤原紀香 結婚情報誌「ゼクシィ」が、一昨年4月から昨年3月までに挙式や披露宴を予定していた人を対象に行った調査によると、首都圏では、結婚の形式はキリスト教式が主流で全体の69.8%。神前式は17.6%で、依然多数派ではないが、前年度調査の12.4%から5.2ポイントも増えている。
同誌の北村吉弘編集長は「紀香さんのような芸能人が結婚に“和”を採り入れていること、それにここ2年ぐらい、日本人女性の原点美にスポットが当たっていることの影響がある」と説明。
さらに、「景気がいいとキラキラとしたデコレーションが好まれたりしますが、それが一巡すると、着物の刺繍のように、奥行きのある商品アイテムに人気が集まる」と説明する。
松嶋尚美 明治神宮での挙式を扱う明治記念館の企画室は「昨年のNHK大河ドラマ『篤姫』の華やかな和服のイメージも影響しているようです」と語る。
明治記念館内の施設で行われる挙式と神宮挙式の比率は4対6で推移してきたというが、一昨年から神宮挙式が7割近くを占めるようになったという。
企画室は「通常の月は400−500組からご相談をいただくのですが、カップルの方々が結婚を決める時期と重なる12月−1月は例年600組。今年も例年並みです。神前式をお選びになるのは、流行に左右されない本物志向の方々が多い」と説明する。
前出の北村編集長は「沢尻さんの影響は少なからずあると思いますが、それより社会的雰囲気の影響が大きい。今の時代に結婚を迎える人は結婚そのものへの原点回帰を志向しているし、和装がある種、目新しく見えるのでしょう。ここ1−2年は増えるのでは」と話している。






